産工会は、旧工業技術院、旧工業技術院各研究所、計量教習所、国立研究開発法人産業技術総合研究所のOB・OG組織です。

設立の趣旨

産工会設立の趣旨

平成13年4月、旧工業技術院(工技院)本院及び十五研究所と計量教習所が一つになり、独立行政法人(現国立研究開発法人)産業技術総合研究所(産総研)が誕生いたしました。旧工技院研究所は、鉱工業分野における多岐に亘る研究開発を通して我が国の近代化に大きな貢献をするとともに、戦後は高度経済成長を支える先導役としての役割を果して参りました。また、工技院自身も戦後の我が国の産業技術の政策的先導役として極めて大きな貢献をいたして参りました。

新たな研究所である産総研は、我が国の最大規模の公的研究機関として、21世紀における持続的発展可能な社会の実現のために、産業技術の新たな展開を通してイノベーションの創出に貢献する使命を負っています。そのため産業界を始め各界の産総研に対する期待は、極めて大きいものがあります。

さて、このような中で、旧工技院本院・研究所および産総研に在籍された方々および在職中の方々が親しく交わる場を設け、今後の我が国の研究開発のあり方などを話しあう機会を持つことは大変意義のあることであります。また、そのような交流を通して、新たな活動の企画が生まれることも大いに期待されるところです。そのため、このような会合を開催し、会員の相互交流を図るための母体として、「産工会」が平成19年5月に発足いたしました。

なお、平成26年5月の総会での会則の改定により、本会は、旧工技院、旧工技院研究所、旧計量教習所及び産総研に在職されていた方を会員の対象といたしております。

 

 

PAGETOP
Copyright © 産工会事務局 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.